講師プロフィール

氏 名:吉野 生也(よしの いくや)
所属:(公財)日本釣振興会 事務局次長
ハマの海を想う会 代表

略 歴:昭和41年大阪府生まれ

シンクタンクにて産業振興や人材育成など多数プロジェクトをマネジメント。海好き釣り好きが高じ子供が中学生になるのを機に釣りやボートの仲間と市民団体「ハマの海を想う会」を2010年3月に設立。2013年より10年間、東京湾再生行動計画の普及啓発イベント「東京湾大感謝祭」実行委員会事務局長。2020年より公益財団法人日本釣振興会事務局次長に就任。2024年、みなとまちづくりマイスター認定。現在に至る。

 

活動状況:2010年3月横浜市港湾局みなとみどりサポーターとして「ハマの海を想う会」を設立。毎月一回、環境美化活動や海洋体験活動等を実施。

2013年より10年間、東京湾大感謝祭実行委員会事務局長として一般市民・企業・団体に向けた東京湾再生の普及啓発イベントをプロデュースし開催。

2020年より公益財団法人日本釣振興会にて港湾緑地の釣場活用に向けたアドバイスや、新規事業として小学校での親水エリアでの環境学習などを実施。

 

抱 負:

デジタル化、脳化社会が進む中、身近な自然に触れることの大切さが謳われています。人の営みに近い「海=みなと」で次世代への環境学習や釣り、マリンレジャー、各種イベントなどの機会を提供し、リアルな「海=みなと」を体験・体感いただくことで地域の賑わい創出や地域活性化などに貢献したいと考えています。 

氏 名:高根 順(たかね じゅん)
所 属:元幸ヶ谷小学校校長 

氏 名: 片山  清宏  (かたやま きよひろ)

所 属:NPO法人湘南ビジョン研究所 理事長
略 歴:1975年藤沢市生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。1999年   厚木市役所入所、イギリス・スウェーデンに海外派遣、神奈川県庁を経て、2010年松下政経塾に入塾(第31期生)。2013年 NPO法人「湘南ビジョン研究所」を設立(理事長)、海の環境問題に取り組む。2014年 市民主体のまちづくりビジョン「湘南都市構想2022」を策定し「マニフェスト大賞(優秀賞・審査員特別賞)」受賞。海辺の国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得を推進し、2016年に由比ガ浜海水浴場でアジア初取得。2018年 海の環境教育に特化した市民大学「湘南VISION大学」を設立・開校(学長)。2020年「かながわ地球環境賞」受賞。2022年 一般社団法人日本ブルーフラッグ協会を設立(代表理事)。日本全国のビーチ・マリーナでのブルーフラッグ取得を推進。2022年 慶應義塾大学SFC研究所上席所員。2023年 総務省地域力創造アドバイザー。趣味はサーフィン・読書。全日本学生サーフィン選手権大会4位。 

氏 名:谷 政史(たに まさし)

所 属:横浜市港湾局政策調整部新本牧事業推進課  課長補佐

 

1978年 岡山県倉敷市生まれ。瀬戸大橋のたもとで育つ

1996年 進学を機に上京、

2000年 横浜市内民間企業に就職

2007年 横浜市役所へ転職

2010年 港湾局へ配属

2016~2017年 みなと総研へ出向、CNAC事務局を務める

2018年 港湾局へ再配属、現在に至る

氏 名:柿澤 寛(かきざわ ひろし)
所 属:横浜SUP倶楽部代表

2013年5月、横浜SUP倶楽部は、SUPを中心にパドルスポーツを楽しむメンバー制クラブとして発足しました。ビジター向けのSUP体験スクールをはじめ、通年で様々なイベントを開催するとともに、発足当初より地元河川の環境美化活動「リバー&リバーサイドクリーン」(SUPや船舶を使用したゴミ拾い)を継続して実施してきました。これら一連の活動を通して、横浜の河川や港湾の海に親しみ、スポーツフィールドとしての可能性や価値を感じる人が年々増えてきていると実感しております。

これまでも大岡川 川の駅運営委員会を筆頭に、地域との連携を深めてきましたが、海洋クラブ登録を契機に、教育機関などとの連携を深め、青少年層に向けたプログラムを充実させ、安全に水上スポーツを楽める施設、街の賑わいや観光にも一層寄与できる団体として発展していきたいと思います。

氏 名:小原 朋尚(おはら ともひさ)

所 属:笹川平和財団 

海洋政策研究所海洋政策実現部 特任部長
略 歴:和歌山県生まれ。高校在学中にボート免許を取得し、大阪の淡輪ヨットハーバーでヨットデビュー。予備校時代から西宮のマリーナでヨットスクールのインストラクターとしてアルバイト。大学入学後は大阪市の帆船「あこがれ」で最年少ボランティアクルー(当時)として国内外の航海に参加。大学卒業後は海事代理士業の傍らマリンスポーツイベントやボート・ヨットスクールを運営する一方で神戸大学大学院海事科学研究科にてレジャー・レクリエーションを目的とした海域利用の課題について研究。その後、和歌山大学にてマリンスポーツを活用した教育プログラムの研究プロジェクトに従事した後、大阪市による帆船「あこがれ」の事業廃止に伴い同船を譲り受け、2013年に帆船「みらいへ」としてセイルトレーニング事業を開始。2024年5月から公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策実現部特任部長として、主に海洋教育に関する事業を担当。CNAC理事のほか、一般社団法人海と日本プロジェクトin和歌山県理事、NPO法人ISPA-Japan(International Sail and Power Academy)理事、NPO法人和歌ノ浦ブルーエコノミー推進研究機構理事。好きな食べ物はミノ、センマイ、コリコリとやきとりの名門「秋吉」の純けい。